スポーツでの痛み

〒113-0021
東京都文京区本駒込6-24-5

奥山整形外科 奥山整形外科

スポーツ整形外科について

ケガを治すだけでなく
「競技復帰」までサポートします

スポーツ整形外科は、運動中に起こるケガや体のトラブルを専門的に診る分野です。スポーツでは、日常生活とは異なる動きや負荷がかかるため、同じ「痛み」でも原因や治療方法が大きく異なります。また、軽い違和感の段階で無理をすると、大きなケガにつながるケースも少なくありません。奥山整形外科では、単に治すだけでなく早期復帰、パフォーマンス低下の防止、再発予防までを見据えてサポートします。

スポーツ整形外科について
このような症状はご相談ください
  • 足首を捻挫した
  • 肉離れを起こした
  • 突き指をした
  • 同じ場所を繰り返し痛める
  • 早く競技に復帰したい
  • 肩や肘に痛みがある
  • 膝に痛みや腫れがある
  • 運動中に違和感がある
  • パフォーマンスが落ちている
  • ケガを予防したい
  • など

奥山整形外科のスポーツ診療

早期復帰 × 再発予防を両立

スポーツをしている方は、「試合が近い」「休みたくない」と無理をしてしまいがちです。しかし、状態が悪いまま続けるとケガの悪化、慢性化、成長期の場合は骨への影響につながるリスクがあります。奥山整形外科では、医師による正確な診断、理学療法士によるリハビリ、状態に応じた復帰判断をチームで行い、安全かつ最短での復帰を目指します。

奥山整形外科のスポーツ診療

主な症状・疾患

シンスプリント

すねの内側に痛みが出るスポーツ障害です。ランニングやジャンプの繰り返しによって、骨の周囲に炎症が起こることで発症します。 特に、シーズン初期や急激に練習量が増えたときに多く見られます。

オスグッド病

成長期の子どもに多い膝のスポーツ障害です。ジャンプやダッシュの繰り返しによって、膝の下に痛みや腫れが出ます。無理に続けると長期化するため、早期対応が重要です。

肉離れ

筋肉が急激に伸ばされることで、筋線維が損傷・断裂する状態です。強い痛みや内出血を伴うこともあり、ふくらはぎや太ももに多く発生します。

前十字靭帯損傷(ACL損傷)

膝の中にある靭帯が損傷するケガです。ジャンプの着地や方向転換などで発生しやすく、膝の不安定感や腫れを伴います。スポーツ復帰には適切なリハビリが不可欠です。

テニス肘(外側上顆炎)

肘の外側に痛みが出る疾患で、物を持つ・握る動作で痛みが強くなります。スポーツだけでなく、日常動作の繰り返しでも発症します。

野球肘

投球動作の繰り返しにより、肘の関節や靭帯に負担がかかることで起こります。特に成長期では、骨の変形や障害につながることもあるため、早期発見が重要です。

奥山整形外科の考え方

奥山整形外科の考え方

スポーツ障害は、
単なる「使いすぎ」ではなく

フォームの問題、柔軟性の低下、筋力バランスの崩れ、負荷管理のミスなどが重なって起こることがほとんどです。 奥山整形外科では、痛みの原因を構造的に評価する、競技特性まで考慮する、再発しない身体の使い方を指導することを重視しています。 「治す」ではなく「強くして復帰させる」ここまでがゴールです。

受診の目安
  • 痛みがあるのに運動を続けている
  • パフォーマンスが落ちている
  • 痛みが長引いている
  • 同じケガを繰り返している
  • 腫れやしびれがある

このような場合は、早めにご相談ください。

当院の混雑予想

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外来診療

診療時間
9:00〜11:00 混雑 空いている 普通 普通 普通 混雑
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終了まで
普通 空いている 空いている 空いている 空いている 普通
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17:00〜 午後の受付
終了まで
普通 普通 普通 普通 普通

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【土曜】午前12:30まで

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